富山市生きがいづくり講座

富山市生きがいづくり講座で、7月11日、「初めての中国茶講座」をまたさせて頂きます。
今回も、全く初めての方に中国茶を楽しんでいただける内容にしています。どうしても中国茶というと、難しいというイメージがあるようです。
お茶の基本から、日本茶との違いなどのお話しと、中国茶をお楽しみください。




富山市生きがいづくり講座で、7月11日、「初めての中国茶講座」をまたさせて頂きます。
今回も、全く初めての方に中国茶を楽しんでいただける内容にしています。どうしても中国茶というと、難しいというイメージがあるようです。
お茶の基本から、日本茶との違いなどのお話しと、中国茶をお楽しみください。

6月18日と19日、太閤山ランドでの紫陽花まつりのプレイベントで、日本茶インストラクター富山支部の方達の、お茶席があります。
午前に参加してきましたが、丁寧に新茶をいれて下さいました。また季節的に水出し緑茶とほうじ茶も好評のようでした。
富山支部としては、初めてのイベントだそうですが、今後、富山朝日町のバタバタ茶の勉強会などを企画されています。バタバタ茶は、黒茶として紹介されており、8月にはバタバタ茶と黒茶のセミナーを依頼されてます。日本茶の方にとっては、黒茶というジャンルは未知の世界でしょうね。バタバタ茶と同じ製法のものは中国黒茶には無く、似たものを今回紹介するつもりですが、私自身も勉強になります。(笑)
爽やかな風に、色とりどりの紫陽花を見ながらの、新茶でした。

研究課で、龍井茶の明前茶と雨前茶の飲み比べをしました。価格も30g6,500円から1,000円の違うランクの飲み比べ。
明前と雨前のお茶を比べる機会もないので、今回、興味深々。生葉の状態(色、形)、香りをそれぞれ比較し、普通に蓋碗で従来通りの淹れ方で・・。
最初は、情報を伏せた状態で、茶葉の状態が区別つき難いようでしたが、茶殻をみると、明前と雨前では、違いもわかり、また、淹れた時も、煎のきき方の違いなど、それぞれ感じた様でした。
それでも、今回やはり全員が美味しいと、感じた茶葉は、明前の超特級のお茶。(笑)ただ、一番安価なお茶も、それなりに美味しいと。(笑)
この飲み比べ茶会を企画します。後日、ご案内いたしますね!

6月8日、中国国際茶文化協会の老師資格者対象の新茶のティスティング会を開催しました。
本部の張老師の推薦茶を12種、なんとも贅沢でした。
今回、金沢のお二人が老師資格を取得され、はじめての北陸での開催です。当店からは資格者はいないのですが、全行程修了者を交えてのティスティング会でした。
最近の中国情報も日本支部事務局から頂き、中国がいかにお茶産業に力を入れているかが窺えました。
今年、10月中旬に協会本部での試験があり、私は登録研修機関として参加させてもらえるようなので、行く予定にしました。